SmartyとJavascriptを使った小ネタ:非プログラマーでも簡単。コピーライトの西暦を部分を自動で出力

ホームページのフッター部分によく見かけるコピーライト Copyright © 2013
実際、どんな意味があるのかよく知らないのですが慣習的に見かけるのでそれに習ってよく使います。

ただ、この西暦部分を決め打ちしてしまうと、気が付くと古くなったままであったりメンテナンスが面倒です。

静的なHTMLを作る場合はjavascriptによる自動排出もみかけますが、HTML文として見たときは正しく記述されているべきでしょう。
Smartyのテンプレートで作られてるホームページならなおさら、導入は簡単なのでとりあえず以下を記述しておきましょう。

Smarty版

wordpress版

オープンソースブログ型CMSとして広く使われているwordpressの場合。

EC-Cube版

国産ショッピングカートで有名なEC-Cubeの場合。こちらはSmarty版と基本同じですが、ちょっとだけ違います。

Javascript版

ちなみにですが・・
javascriptで同様の事をしたかったら以下を記述。

javascript版の場合は、ガラケー端末では動く保障がないのでご注意を。

現在の西暦を常に出力してくれます。
やってる事は簡単ですが、けっこー便利です。

2014-07-26:追記

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL